豆知識。

今回の旅行は、フィジー旅行専門店の潟gーホートラベルを利用した。ここは、宿泊の日数やホテルなどもアレンジ出来るし島への移動も飛行機や船など選べる。今回決めた10月はそんなに混むシーズンでもなかったがリクエストは早めのほうが安心だ。

ちゃぼと朱はマナ島4泊。ソフィテル2泊にした。島にもう少し長くいようか迷ったがこれにして正解だった。町の雰囲気も見たかったしせっかくの高級リゾートホテルに1泊だともったいない気もした。

ただマリンスポーツをたっぷりという人には離島に長く滞在がおすすめ。ナンディの海は黒砂のため南太平洋の白い砂浜とエメラルドグリーンの海というイメージとは少し違ってしまう。リゾートホテルに宿泊をベースに1日観光で離島に行く人も多いようだ。

ホテルに宿泊した場合の食事もブラバスに乗って色々なホテルにあるレストランを利用するのも楽しいと思う。

10月半ばの気候も日中は半袖でOK。そして、やはりジーパンは暑くて穿く気にならなかった。レストランなど冷房が気になるところなどカーディガンの様なはおる物があれば大丈夫。今回の旅行で1番寒かったのは機内だけだった。

お土産にオススメなのは南国なのでやはりココナツ系のボディケア製品やソープなど。ピュアフィジーやレヌイなどは香りの種類も豊富でパッケージもカワイイ。ただ、ココナツのオイルは日本にもって帰ったら温度差で固まってしまった。天然成分100%なのでしょうがないがしばらく温めてから使うことになる。

最近日本でもがんに効くと言われて注目されているノニ製品も色々と売っていた。日本で買うより安いらしい。ノニジュースは聞いたことがあるけれど紅茶や石鹸シャンプーまであった。

カレーパウダーや、貝殻のアクセサリーは軽くてお土産にいいと思う。

ちょっと重いけどサトウキビ産業がさかんなフィジーだけあって新鮮なブラウンシュガーもオススメ。

Tシャツはナンディタウンの中にあるアクメ・ファッションというお店が種類も多いし質も良い。日本円でも支払いが出来た。

朱も甥っ子に買ったが子供用のブラシャツ(アロハシャツの様なもの)がとてもかわいくてカラフルな柄がいろいろあった。

そして、フィジー伝統のメケショーのCDも買ったが撮った写真でスライドショーを作ったときバックミュージックとして使って雰囲気が出たのでなかなかオススメだ。

ちょっとがさばるがスーパーで売っているスナック菓子が安くて面白いものが色々あった。特に美味しかったのはダロ(パンの味がする植物)チップスやキャッサバチップスなど。

最後に持っていって良かったもの。
@電圧器
A靴下(シュノーケリング時にフィンが合わず靴擦れを防げた)
B機内用のマスク(乾燥しない様にジェルが入れられるタイプ)
Cパック(朱は日焼けの手入れに毎晩ローションバックをした)
D電子辞書
Eビーチサンダル(ほとんどこれで過ごした)
F爪切り(塩水で乾燥して欠けやすくなる。)
 
持って行けば良かった物。
@使い捨てカメラ(デジカメと違い気軽にビーチなどにも持って行ける)
A日焼け後の手入れをするローションやオイル、クリームなどは多めに持っていくべきだった。
マナ島では、日焼け止めを塗っていても必ず焼けてしまう。特にシュノーケリング中は太ももやふくらはぎの後ろ部分はかなり焼ける。
Bマナ島のホテルのシャンプーなどはあまり質が良くないので髪がバリバリになる。

機内そして成田到着

機内では、心地よい南国の音楽が流れてきた。行きに聞いた時とは更に違った印象だ。今回は男性の客室乗務員も多かった。

みんな早速、日本の新聞雑誌などを借りていた。ちゃぼと朱は気になっていたプロ野球のクライマックスシリーズの結果が見たかったが数日前の新聞しかなかった。

しばらくしてランチの時間になった。なぜだろう。お腹があまり空いていなくても機内食が出てくると嬉しくなる。今回も2人で違う種類を選択した。
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ちゃぼは途中ビールを飲みながら映画を見だして結構ハマッていた。
それにしても機内は冷房がかなりきつい。朱は靴下を重ねばきしてちゃぼのブランケットも借りていた。

成田空港到着予定は日本時間の17時だった。

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途中軽食のサンドウィッチが出て食べながら外を眺めると夕焼けがキレイだった。雲を見ていると飽きない。
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ほぼ予定どおり成田に到着。
たくさんのお土産とたくさんの思い出を持って楽しかった旅は終わった。
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空港へ

ロビーにはフィジー特産のタパクロスのタペストリーが飾ってあった。これがとても大きい。
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吹き抜けの開放感あふれるロビーで写真を撮っていたら、フィジー到着時に一緒に半日観光を回ったカネダ夫妻に再会。2人はちゃぼ達より一日長くマナ島に宿泊していたのでナンディで買い物をする時間が無かったと言っていた。

しばらくするとa.t.sパシフィックのスタッフが来て荷物のチェックをし順番にタクシーに案内してくれた。バスでみんな一緒に空港に向かうのかと思っていたので意外だった。

ちゃぼ達の乗った運転手さんは感じのイイ人で英語で色々話しかけてきて会話を楽しんでいるうちにあっという間に空港に到着。

空港は混んでいた。チェックインカウンターでスーツケースを預けて搭乗券を受け取るために行列に並んだ。

萩原さんが気を利かして今回も窓際の2席にしてくれた。ここでガイドさんとはお別れ。記念に写真撮った。とてもテキパキとしていてステキな方でした。ヴィナカ〜ありがとう!!
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あとは、出国審査に進みパスポート、ボディチェックと手荷物検査を受けたら2Fのロビーで搭乗案内を待つのみ。
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時間もあったし空港内の免税店をぶらっと見て回った。かなり大きいので買い忘れたモノがあってもここで充分揃う。店員は日本語が上手で結構商売上手だ。

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空港の待合所も小さいので迷うこともない。帰国は10時30分初のFJ−302便だ。搭乗案内が聞こえたので歩いていった。他に飛行機がほとんどなく、搭乗までも数メートルという近さ。ここでもみんな飛行機をバックに写真撮影やビデオを回していた。
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機内は行きよりも混んでいた。あいかわらず出発が遅れぎみだったが何だかすっかり慣れてしまった。
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出発すると緑豊かな島々、エメラルドグリーンに輝く環礁が見えた。ちょうど窓側が翼の部分であまり景色が見えないのが残念だった。
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朝食そして散歩

朝食前にフロントでチェックアウトの手続きをした。
ついた日のランチと昨日の夕食のみと思っていたらミニバーの白ワインが加わっていた。

飲んだ覚えはないのに?…と思っていたら結婚お祝いにスタッフからプレゼントされていたシャンペンと間違えて有料のスパークリングワインを飲んでいたのだ。これは失敗だった。

せっかく用意して頂いたのに飲まなかったことになる。日本人スタッフのうすいさんに手紙を書いてお詫びした(ドジ)

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朝食は昨日と同じ所でマフィンやフルーツを食べてゆっくりコーヒーを飲んだ。

朝食を部屋付けにして出発までプールサイドを散歩しようと歩き出したらチェックアウトされていて精算が出来ないとスタッフが追いかけてきた。朝食は宿泊料金に含まれているから確認してくれと朱が英語で説明して納得してくれた。

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8時にホテルの前に空港までの車が迎えに来てくれるのでそれまで写真を撮ったりして待っていた。海は目の前だし空は真っ青で今日でこの景色ともお別れかと名残惜しかった。
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ちゃぼは、トイレも撮影してみた。マナ島もソフィテルも流す所がタンクの上のボタンみたいな所を押すタイプで共通だった。

フィジー最後の朝

ヤモリの事はすっかり忘れてすっきり目覚めた。
外を見ると今日も快晴。

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部屋にテレビはあったがこの旅行では見る気も暇もなかった。日本じゃ当たり前の様につけているが旅先では非日常を楽しむためにも必要無いモノの一つかもしれない。

ただベットサイドにあったラジオはつけてみた。マナ島で聞いたイサレイを思い出し、フィジー語のDJはどんな感じだろうと思っていたら静かな音楽が流れて心地よかった。

荷物整理をしたらさすがにスッカスカだったちゃぼのスーツケースもおみやげで膨らんでいる。しかもがさばるモノを買ったので入れるのが大変だった。

このホテルでは水道水も浄水して飲めるがベット横に毎日WAIウォーターというミネラルウォーターを用意してくれていた。

このボトルがまたカワイイ。朱が持って帰ると言うので重いが全部詰め込んだ。そして荷物は部屋の外に出して朝食に向かう。

ホテルでDinner

ホテルに戻りおみやげを整理してちょっとのんびりした。

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ロビーに行くとここでもまた結婚式をあげた花嫁さんとブライズメイドらしき人たちがいた。

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今日は、フィジー滞在最後のDinnerだ。インド人が多くカレーもぜひ食べたいと思ったがなかなかチャンスがなかった。しかし、今日は、1Fのラグーンレストランのビュッフェディナーがインディアンナイトだった。ラッキー!!お腹も空いていたのでOPENの6時に合わせて早めに行った。

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窓際の席に案内された。テーブルのコーディネートもおしゃれだし期待できそう。ビールを注文して早速お料理を取りに行った。

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ブッフェとはいえさすがホテル。マリネやサラダなど前菜だけで10種類以上ある。それも珍しいモノばかり。なるべくたくさんの種類を食べたいので少しづつお皿に乗せるがそれでもいっぱい。
カレーもシーフード、チキン、ホウレン草など5〜6種類はある。

反対側には、豆のコロッケやさつまあげの様なスナック風のもの、ナンではなくプーリというクレープ生地くらいうすいパンの様なものをその場で釜で焼いて出してくれるコーナーがあった。

子供用にキッズコーナーには、パスタ、サンドイッチ、フライドポテト、フルーツなども色々ある。
ドイツパンやバケットも大きいまま置いてあり、自分で好きなだけカット出来る。

ちゃぼは、ナンが大好きなので無かったのがちょっと残念そうだったが朱はパコラという豆の粉で作ったスナックがお気に入りだった。
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外がだんだん暗くなってきてプールサイドに火が燈った。
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お腹はいっぱいだが、デザートコーナーに味の想像がつかないカラフルなお菓子があったので挑戦。
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これが全てとても甘い。砂糖の塊みたいでさすがに残してしまった。自分ですくって取り、ナッツやスプレーチョコでトッピングが出来るアイスクリームで充分だった。

店の雰囲気も良く、とても満足のディナーだった。

部屋に戻る途中、プールサイドを横切ろうと思ったら何だか人が多くにぎやかだった。プールサイドにあるSALTというレストランを貸切でさきほど式を挙げたカップルのウェディングパーティーが行われていた。海風が心地よく、オープンな雰囲気がとてもステキだった。
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部屋に戻って荷物整理でもしようと思っていたらびっくりする出来事があった。なんと天井にヤモリがいたのだ。
マナ島のブレでは、隙間から入ってくるので時々見かけることは聞いていたがちゃぼと朱は、ラッキーな事に遭遇しなかった。

それがしかもこの新しいキレイなホテルにいたとは驚きだ。ヤモリは守り神とも言われているし危害を与えるわけではないが2人とも爬虫類は苦手なのでとにかく外に追い出そうと悪戦苦闘。。

しかしベットの下に逃げ込んだのか見失ってしまった。見えないとこれまた気持ち悪いものだ。しかし、明日の出発は早いし7時くらいまでに荷物を出さなければならないのでヤモリのことは忘れるようにして早めに就寝。。

再びマリーナへ

ホテルに戻ると再びブラバスに乗ってマリーナショッピングモールに行くことにした。
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とても面白いものを発見。すごい色だ…どうなるのか(笑)
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昨日は雲っていたが今日は天気が良くてマリーナは気持ちがいい。

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中央に時間によって噴水が上がる広場があり子供達がうれしそうに遊んでいた。

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戻りのブラバスを待っていると若者達がギター片手に歌いだした。子供達は座り込んでじーっと見ている。その様子が可笑しかった。
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さて。おみやげもたくさん買ったし夕食のためにホテルに戻ろう。

Lunch

レストランも日本人と見るとコンニチハ〜オナカスイテナイ〜?と呼び込みをされる。フィジーに来る日本人はよほど多いんだなぁと妙に感心した。
かなりの暑さの中、歩き回っていたのでノドが乾いて(水は持参していたが…)時間もそろそろランチタイム。ランチは軽くファーストフードにしようと言うことでChicken Expressという店にした。日本で言えばケンタッキーフライドチキンみたいな感じだ。手ごろな値段でファミリーが多かった。味もなかなか美味しい。
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冷房の下でちょっと休憩しながらショッピングの計画を練った。

食後は、隣にあるナンディ・ハンディクラフトセンターからスタート。青い建物が目印。日本語OKのスタッフが親切だった。貝などがあしらわれたとてもかわいいアルバムや写真たてを購入。

その他、ナンディ初のエスカレーター付(笑)のブラウズというデパートPURE FIJIというボディーローションを購入。スターフルーツの香りが特に気に入ったがその他の香りもみんな良くて全種類購入。日本人客が多いが品揃えも豊富でスタッフも親切なJack's Handicraftなどでも色々と買い物を楽しんだ。
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そして、忘れちゃいけないスーパーマーケットめぐり。

MHマーケット
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ここでは、ガイドの萩原さんオススメの調味料チリソースを購入。これがとても辛くて美味しかった。色々あるがMade in Fijiのモノを。その他、日本と同じようにスーパーのオリジナルのブランドのちょっと値段が安めのものがあった。その中のお菓子でココナツクッキーがとても美味しくてお土産にはぴったり。ただし包装が箱ではないので割れやすいのが難点だけど。そして、以前エア・パシフィック航空の飛行機で出てくることもあったインドのブジャBhujaというスナックもおすすめだ。ツナ缶がびっくりするほど大きかったり端から端まで見ているだけで楽しい。フィジーのミネラルウォーターで一番ポヒュラーなPure Fijiというブランド。ボトルがカワイイので飲み終わった後、砂や貝殻を入れておくのもオススメ。

次に、インド系のスーパーマーケットFoodhallに行った。店内はスパイスなのか体臭なのか分からないがちょっと匂いがキツかった。でもスナック菓子やお菓子などはこちらの方が安い。
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両手におみやげを抱えてタクシーでホテルに戻ることにした。
免税店の前にたくさん止まっていたのでもちろんF$10でOK。
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ナンディ・タウン

ナンディ川にかかる橋を渡るとナンディ・タウンに入った。橋からヒンドゥー教寺院まで1kmほどの本当に小さな町だが町の入口あたりは、車は多いし場所によっては信号も一応あった。
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まずは、下見を兼ねて寺院まで歩いてみることにした。道路の両脇には免税店、土産物屋、レストランなどがびっしりだ。
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人口の約半分はインド系住民が占めていることもあり、ヒンドゥー寺院はあちこちにあるそうだ。ここスリ・シヴァ・スブラマニヤ・スワミ寺院はパステル調でとてもカラフルな建物だ。F$7で中に入ることも出来る。
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サトウキビ運搬鉄道の線路があったりこのローカルな雰囲気はなんとも楽しいものだった。
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途中でハンディクラフトマーケットに立ち寄った。舗装されていない広場を囲むように軒を連ねている。いろいろな民芸品、アクセサリーなどが並べられていてコンニチハ〜と声をかけてくる。
値段はまったく付いておらず話をしながら交渉次第のようだ。ブラッと見るだけで何も買わなくてもお構いなしという感じでみんな明るい。
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そして、観光の町ナンディでも地元の人々の生活の匂いが最も濃密に漂っている場所。マーケットに行ってみた。
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とても広くてびっくりした。人の多さも想像以上だ。新鮮な野菜やトロピカルフルーツ、フィジー人の主食のタロイモ、インド料理のためのスパイスなど南国らしいものが色々あって楽しかった。
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これはスイカです。
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このナスは長い。はにかんだ笑顔がカワイイです。
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この盛り方もとてもユニーク。
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裏通りには、インド系が経営する小さな店やあいかわらず面白いマネキン達がいた。
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何気ない日常の様子が見えて楽しい。

映画館はインド映画らしかった。
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大通りに出て、いくつかの免税店や土産物屋をのぞいて見る。外は暑いし、スタッフが冷たい飲み物などを出してくれたりサービスがとてもいい。やはり観光の町だ。これらの店はトイレを借りるのにもちょうどよかった。

ほのぼのドライブ

ナンディは、国際空港が造られて「フィジーの玄関」と呼ばれている。わずか1kmメインストリートは、観光客向けのみやげ物やレストランなどがある。
ホテルからはタクシーを利用。フロントで呼んでもらったので5分くらいで来た。町までだいたい15分くらい。料金はF$10(約800円)
もし、町でタクシーに乗ってホテルまで帰るときは、最初に値段を聞いてF$10以上を言われたらそのタクシーは、やめた方が良い。

ナンディまでの道のりは両側にさとうきび畑が広がり、水牛がのんびり歩いていたり、道端でスイカを売っていたり何だかいい感じだ。
町に入るまで信号もない。途中、学校などもあり制服の子供たちがいた。
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