

まずは、下見を兼ねて寺院まで歩いてみることにした。道路の両脇には免税店、土産物屋、レストランなどがびっしりだ。



人口の約半分はインド系住民が占めていることもあり、ヒンドゥー寺院はあちこちにあるそうだ。ここスリ・シヴァ・スブラマニヤ・スワミ寺院はパステル調でとてもカラフルな建物だ。F$7で中に入ることも出来る。

サトウキビ運搬鉄道の線路があったりこのローカルな雰囲気はなんとも楽しいものだった。

途中でハンディクラフト・マーケットに立ち寄った。舗装されていない広場を囲むように軒を連ねている。いろいろな民芸品、アクセサリーなどが並べられていてコンニチハ〜と声をかけてくる。
値段はまったく付いておらず話をしながら交渉次第のようだ。ブラッと見るだけで何も買わなくてもお構いなしという感じでみんな明るい。

そして、観光の町ナンディでも地元の人々の生活の匂いが最も濃密に漂っている場所。マーケットに行ってみた。

とても広くてびっくりした。人の多さも想像以上だ。新鮮な野菜やトロピカルフルーツ、フィジー人の主食のタロイモ、インド料理のためのスパイスなど南国らしいものが色々あって楽しかった。


これはスイカです。


このナスは長い。はにかんだ笑顔がカワイイです。


この盛り方もとてもユニーク。

裏通りには、インド系が経営する小さな店やあいかわらず面白いマネキン達がいた。


何気ない日常の様子が見えて楽しい。
映画館はインド映画らしかった。

大通りに出て、いくつかの免税店や土産物屋をのぞいて見る。外は暑いし、スタッフが冷たい飲み物などを出してくれたりサービスがとてもいい。やはり観光の町だ。これらの店はトイレを借りるのにもちょうどよかった。









コンセントが