
ロビーに行くとここでもまた結婚式をあげた花嫁さんとブライズメイドらしき人たちがいた。

今日は、フィジー滞在最後のDinnerだ。インド人が多くカレーもぜひ食べたいと思ったがなかなかチャンスがなかった。しかし、今日は、1Fのラグーンレストランのビュッフェディナーがインディアンナイトだった。ラッキー!!お腹も空いていたのでOPENの6時に合わせて早めに行った。

窓際の席に案内された。テーブルのコーディネートもおしゃれだし期待できそう。ビールを注文して早速お料理を取りに行った。

ブッフェとはいえさすがホテル。マリネやサラダなど前菜だけで10種類以上ある。それも珍しいモノばかり。なるべくたくさんの種類を食べたいので少しづつお皿に乗せるがそれでもいっぱい。
カレーもシーフード、チキン、ホウレン草など5〜6種類はある。
反対側には、豆のコロッケやさつまあげの様なスナック風のもの、ナンではなくプーリというクレープ生地くらいうすいパンの様なものをその場で釜で焼いて出してくれるコーナーがあった。
子供用にキッズコーナーには、パスタ、サンドイッチ、フライドポテト、フルーツなども色々ある。
ドイツパンやバケットも大きいまま置いてあり、自分で好きなだけカット出来る。
ちゃぼは、ナンが大好きなので無かったのがちょっと残念そうだったが朱はパコラという豆の粉で作ったスナックがお気に入りだった。


外がだんだん暗くなってきてプールサイドに火が燈った。

お腹はいっぱいだが、デザートコーナーに味の想像がつかないカラフルなお菓子があったので挑戦。


これが全てとても甘い。砂糖の塊みたいでさすがに残してしまった。自分ですくって取り、ナッツやスプレーチョコでトッピングが出来るアイスクリームで充分だった。
店の雰囲気も良く、とても満足のディナーだった。
部屋に戻る途中、プールサイドを横切ろうと思ったら何だか人が多くにぎやかだった。プールサイドにあるSALTというレストランを貸切でさきほど式を挙げたカップルのウェディングパーティーが行われていた。海風が心地よく、オープンな雰囲気がとてもステキだった。

部屋に戻って荷物整理でもしようと思っていたらびっくりする出来事があった。なんと天井にヤモリがいたのだ。
マナ島のブレでは、隙間から入ってくるので時々見かけることは聞いていたがちゃぼと朱は、ラッキーな事に遭遇しなかった。
それがしかもこの新しいキレイなホテルにいたとは驚きだ。ヤモリは守り神とも言われているし危害を与えるわけではないが2人とも爬虫類は苦手なのでとにかく外に追い出そうと悪戦苦闘。。
しかしベットの下に逃げ込んだのか見失ってしまった。見えないとこれまた気持ち悪いものだ。しかし、明日の出発は早いし7時くらいまでに荷物を出さなければならないのでヤモリのことは忘れるようにして早めに就寝。。









コンセントが