

吹き抜けの開放感あふれるロビーで写真を撮っていたら、フィジー到着時に一緒に半日観光を回ったカネダ夫妻に再会。2人はちゃぼ達より一日長くマナ島に宿泊していたのでナンディで買い物をする時間が無かったと言っていた。
しばらくするとa.t.sパシフィックのスタッフが来て荷物のチェックをし順番にタクシーに案内してくれた。バスでみんな一緒に空港に向かうのかと思っていたので意外だった。
ちゃぼ達の乗った運転手さんは感じのイイ人で英語で色々話しかけてきて会話を楽しんでいるうちにあっという間に空港に到着。
空港は混んでいた。チェックインカウンターでスーツケースを預けて搭乗券を受け取るために行列に並んだ。
萩原さんが気を利かして今回も窓際の2席にしてくれた。ここでガイドさんとはお別れ。記念に写真撮った。とてもテキパキとしていてステキな方でした。ヴィナカ〜ありがとう!!


あとは、出国審査に進みパスポート、ボディチェックと手荷物検査を受けたら2Fのロビーで搭乗案内を待つのみ。

時間もあったし空港内の免税店をぶらっと見て回った。かなり大きいので買い忘れたモノがあってもここで充分揃う。店員は日本語が上手で結構商売上手だ。

空港の待合所も小さいので迷うこともない。帰国は10時30分初のFJ−302便だ。搭乗案内が聞こえたので歩いていった。他に飛行機がほとんどなく、搭乗までも数メートルという近さ。ここでもみんな飛行機をバックに写真撮影やビデオを回していた。

機内は行きよりも混んでいた。あいかわらず出発が遅れぎみだったが何だかすっかり慣れてしまった。

出発すると緑豊かな島々、エメラルドグリーンに輝く環礁が見えた。ちょうど窓側が翼の部分であまり景色が見えないのが残念だった。










コンセントが