途中、容赦なく照りつける日差しと気温の高さに、ちゃぼは嬉しくて堪らなくなる。朱も大好きな太陽を浴びてワクワクしている。
大きな建物で、窓はなく風通しのいいメインレセプション。
日本人スタッフの、みかさんがオレンジとパイナップルの冷たく冷えたスムージーで迎えてくれた。
一通り、島の説明をした後、部屋へ案内される。
マナ島は島全体がホテルになっていて、各客室が独立した棟になっているものをブレといい、島中に点在している。ブレも場所や、設備によって随分と差があるものと思われる。中には冷房がない部屋もあるとの事だ。
幸い、朱とちゃぼの部屋はオーシャンビューブレで冷房も完備!バスタブもあり、きれいな部屋。ただ難をいうと、中央の設備がある場所からは、5分くらいと、ちょっと遠い。その分プライベート感は増してるわけだが…

早速だが、部屋をチェック!
まず、オーシャンビューブレのはずが、木陰の間から微かに海が見えるくらい、近いので波の音はしっかり聞こえる。

アメニティは一通り揃っている。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ドライヤー、タオル、虫除け用のベープマット、アイロン、立ち式アイロン台、お手紙セットは机の引き出しの中に…



しかし、ここで一番大事な、歯ブラシセットが置いていなかった。
ちゃぼは歯ブラシを忘れたために、島の売店で買う羽目に。
しかもブラシの部分がとっても大きくて日本人には向かないタイプしか置いていない。値段は3フィジードルだから日本円にしても250円程度だが…悔しい〜持ってきたつもりが入ってなかった
荷を解いて、外を見るとお日様はまだ健在。
ちゃぼは早速海パンに着替え、朱に着替えるよう催促。
とりあえず、シュノーケリングの道具を借りにボートビラへ。
朱は初めてなので、ライフジャケットまで借りて万全の態勢。
日が沈むまで部屋の目の前のノースビーチでシュノーケリングの練習。
朱は先ず、呼吸から。やはり初めてなので恐怖心もあるのか、呼吸すること自体に時間がかかる。鼻に水が入りつらそうだった。
それでも繰り返しやっているうちにだんだんと出来るように。
日が沈む前には、浮いて呼吸が出来るところまで何とかできた!
これで、明日からのシュノーケリングは楽しくなるぞ〜
ちゃぼは一人様子を見るために、ドロップオフまで行ってきた。
ノースビーチはかなり遠浅で、珊瑚も近くから点在している。
それだけに、浅すぎるのが泳ぐのにはとてもつらい。
満潮時を狙いシュノーケリングしないと、ドロップオフに辿り着くこと自体が困難と言わざるを得ない。あと時間のせいもあったろうが、水温がやたらと高く、透明度はさほど良くなかった3〜4メートルくらいだったろうか?まあ、時期時間によって変わるものなので気にすることはないと思う。
ビーチに人は殆どいなくて、2人のプライベートビーチ状態。
夕日が島の山に沈んでゆく。黄金色の空も夕日も僕らにとっては忘れられない風景となった。









コンセントが










































































