ちゃぼと朱が船から下りていくと見覚えのあるブラシャツ(アロハの様な柄のシャツ)を着たa.t.sパシフィックのガイドさんが待っていた。
インド人でイムティアズさん。日本語がとても上手だ。
フィジーでは、イギリスの植民地時代にサトウキビ・プランテーションで働かせるために多くのインド人が来島して移住者が増えたのでいまやフィジーの人口の40%を占めているそうだ。確かにインド人は勤勉で働き者だ。以前、朱がベトナムに行った時のガイドさんもインド人で5カ国語くらい話せる人だったそうだ。
イムさんがホテルまで移動するバスに案内してくれて色々と滞在中の説明をしてくれた。ここビチレブ島(本島)の南岸にリゾートホテルが点在した地域があり、ちゃぼと朱もその一つ「ソフィテルリゾート&スパ」に泊まる。









コンセントが



















