フィジー旅行記 2007 > 再びデナラウ

ホテルでDinner

ホテルに戻りおみやげを整理してちょっとのんびりした。

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ロビーに行くとここでもまた結婚式をあげた花嫁さんとブライズメイドらしき人たちがいた。

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今日は、フィジー滞在最後のDinnerだ。インド人が多くカレーもぜひ食べたいと思ったがなかなかチャンスがなかった。しかし、今日は、1Fのラグーンレストランのビュッフェディナーがインディアンナイトだった。ラッキー!!お腹も空いていたのでOPENの6時に合わせて早めに行った。

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窓際の席に案内された。テーブルのコーディネートもおしゃれだし期待できそう。ビールを注文して早速お料理を取りに行った。

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ブッフェとはいえさすがホテル。マリネやサラダなど前菜だけで10種類以上ある。それも珍しいモノばかり。なるべくたくさんの種類を食べたいので少しづつお皿に乗せるがそれでもいっぱい。
カレーもシーフード、チキン、ホウレン草など5〜6種類はある。

反対側には、豆のコロッケやさつまあげの様なスナック風のもの、ナンではなくプーリというクレープ生地くらいうすいパンの様なものをその場で釜で焼いて出してくれるコーナーがあった。

子供用にキッズコーナーには、パスタ、サンドイッチ、フライドポテト、フルーツなども色々ある。
ドイツパンやバケットも大きいまま置いてあり、自分で好きなだけカット出来る。

ちゃぼは、ナンが大好きなので無かったのがちょっと残念そうだったが朱はパコラという豆の粉で作ったスナックがお気に入りだった。
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外がだんだん暗くなってきてプールサイドに火が燈った。
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お腹はいっぱいだが、デザートコーナーに味の想像がつかないカラフルなお菓子があったので挑戦。
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これが全てとても甘い。砂糖の塊みたいでさすがに残してしまった。自分ですくって取り、ナッツやスプレーチョコでトッピングが出来るアイスクリームで充分だった。

店の雰囲気も良く、とても満足のディナーだった。

部屋に戻る途中、プールサイドを横切ろうと思ったら何だか人が多くにぎやかだった。プールサイドにあるSALTというレストランを貸切でさきほど式を挙げたカップルのウェディングパーティーが行われていた。海風が心地よく、オープンな雰囲気がとてもステキだった。
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部屋に戻って荷物整理でもしようと思っていたらびっくりする出来事があった。なんと天井にヤモリがいたのだ。
マナ島のブレでは、隙間から入ってくるので時々見かけることは聞いていたがちゃぼと朱は、ラッキーな事に遭遇しなかった。

それがしかもこの新しいキレイなホテルにいたとは驚きだ。ヤモリは守り神とも言われているし危害を与えるわけではないが2人とも爬虫類は苦手なのでとにかく外に追い出そうと悪戦苦闘。。

しかしベットの下に逃げ込んだのか見失ってしまった。見えないとこれまた気持ち悪いものだ。しかし、明日の出発は早いし7時くらいまでに荷物を出さなければならないのでヤモリのことは忘れるようにして早めに就寝。。

フィジー最後の朝

ヤモリの事はすっかり忘れてすっきり目覚めた。
外を見ると今日も快晴。

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部屋にテレビはあったがこの旅行では見る気も暇もなかった。日本じゃ当たり前の様につけているが旅先では非日常を楽しむためにも必要無いモノの一つかもしれない。

ただベットサイドにあったラジオはつけてみた。マナ島で聞いたイサレイを思い出し、フィジー語のDJはどんな感じだろうと思っていたら静かな音楽が流れて心地よかった。

荷物整理をしたらさすがにスッカスカだったちゃぼのスーツケースもおみやげで膨らんでいる。しかもがさばるモノを買ったので入れるのが大変だった。

このホテルでは水道水も浄水して飲めるがベット横に毎日WAIウォーターというミネラルウォーターを用意してくれていた。

このボトルがまたカワイイ。朱が持って帰ると言うので重いが全部詰め込んだ。そして荷物は部屋の外に出して朝食に向かう。

朝食そして散歩

朝食前にフロントでチェックアウトの手続きをした。
ついた日のランチと昨日の夕食のみと思っていたらミニバーの白ワインが加わっていた。

飲んだ覚えはないのに?…と思っていたら結婚お祝いにスタッフからプレゼントされていたシャンペンと間違えて有料のスパークリングワインを飲んでいたのだ。これは失敗だった。

せっかく用意して頂いたのに飲まなかったことになる。日本人スタッフのうすいさんに手紙を書いてお詫びした(ドジ)

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朝食は昨日と同じ所でマフィンやフルーツを食べてゆっくりコーヒーを飲んだ。

朝食を部屋付けにして出発までプールサイドを散歩しようと歩き出したらチェックアウトされていて精算が出来ないとスタッフが追いかけてきた。朝食は宿泊料金に含まれているから確認してくれと朱が英語で説明して納得してくれた。

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8時にホテルの前に空港までの車が迎えに来てくれるのでそれまで写真を撮ったりして待っていた。海は目の前だし空は真っ青で今日でこの景色ともお別れかと名残惜しかった。
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ちゃぼは、トイレも撮影してみた。マナ島もソフィテルも流す所がタンクの上のボタンみたいな所を押すタイプで共通だった。

空港へ

ロビーにはフィジー特産のタパクロスのタペストリーが飾ってあった。これがとても大きい。
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吹き抜けの開放感あふれるロビーで写真を撮っていたら、フィジー到着時に一緒に半日観光を回ったカネダ夫妻に再会。2人はちゃぼ達より一日長くマナ島に宿泊していたのでナンディで買い物をする時間が無かったと言っていた。

しばらくするとa.t.sパシフィックのスタッフが来て荷物のチェックをし順番にタクシーに案内してくれた。バスでみんな一緒に空港に向かうのかと思っていたので意外だった。

ちゃぼ達の乗った運転手さんは感じのイイ人で英語で色々話しかけてきて会話を楽しんでいるうちにあっという間に空港に到着。

空港は混んでいた。チェックインカウンターでスーツケースを預けて搭乗券を受け取るために行列に並んだ。

萩原さんが気を利かして今回も窓際の2席にしてくれた。ここでガイドさんとはお別れ。記念に写真撮った。とてもテキパキとしていてステキな方でした。ヴィナカ〜ありがとう!!
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あとは、出国審査に進みパスポート、ボディチェックと手荷物検査を受けたら2Fのロビーで搭乗案内を待つのみ。
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時間もあったし空港内の免税店をぶらっと見て回った。かなり大きいので買い忘れたモノがあってもここで充分揃う。店員は日本語が上手で結構商売上手だ。

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空港の待合所も小さいので迷うこともない。帰国は10時30分初のFJ−302便だ。搭乗案内が聞こえたので歩いていった。他に飛行機がほとんどなく、搭乗までも数メートルという近さ。ここでもみんな飛行機をバックに写真撮影やビデオを回していた。
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機内は行きよりも混んでいた。あいかわらず出発が遅れぎみだったが何だかすっかり慣れてしまった。
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出発すると緑豊かな島々、エメラルドグリーンに輝く環礁が見えた。ちょうど窓側が翼の部分であまり景色が見えないのが残念だった。
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